シマフクロウ

アイヌ民族では神(カムイ)として崇められていた。
呼称としては「コタン・クル・カムイ」(村を守る神の意)、
「モシリ・コロ・カムイ」(国を守る神の意)、
「カムイ・チカプ」(神の鳥の意)がある。
シマフクロウは日本で今最も絶滅に近い動物の一種
かつては1000羽ほどいたシマフクロウも
今では約130羽を残すだけ。

d0086382_2016755.jpg

[PR]

by waga131 | 2009-10-17 20:16 | バード | Comments(0)  

<< 夕暮れ 寒くなって >>