越冬

今年は冬を営巣地で過ごすタンチョウが多いようです。
十勝流域、大樹町では47羽が越冬しています(道新より)。

根室管内でも越冬しています。
特に根室では自力で捕食していて
この厳しい環境の中で生きて行く強さ、
助け合って生活する姿は、ほほえましく
美しく感じさせる情景です。
絆そのものだと感じています
春には雛が孵ることを願っています。
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春を待つ家族。
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by waga131 | 2007-01-17 06:30 | タンチョウ | Comments(3)  

Commented by えんちゅ at 2007-01-18 18:12 x
丹頂という北海道の大学教授が書いた本を読んだときに
十勝川流域に丹頂が生息していることを知りました。
そのころは、鶴居に越冬しに行くと書いてあったので
何処かに餌場ができたのでしょうか?

帰りに十勝川の堤防沿いを白鳥が餌を拾っているのを
見かけたのですが、畑が緑っぽくて驚きました。
冬なんですけどねぇ・・・・

雛が頭を下げてる姿は面白いですね(笑)
雛困ってるんでしょうねぇ。
Commented by waga131 at 2007-01-18 21:20
>えんちゅうさん
今度十勝に遠征したいです。
餌場はないと思いますが
個人的に与えている方がいるとは思いますが。
Commented by えんちゅ at 2007-01-18 22:01 x
十勝川の営巣場所は丹頂という本に
克明に記されてましたよ。

http://www.aurora-net.or.jp/doshin/book/tachiyomi/tancho/index.html

この本は全国の図書館にも置いてあり
貸し出しもしていると思います(^^)

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